占い師との相性

対面占い、電話占い、メール鑑定、チャット占い、Skypeでの占いなど
昨今はさまざまな形態の占い方法があります。

メール鑑定やチャット占いなどは直接占い師との触れ合いもないので
さほど気にはならないのかもしれませんが
その代わりに、占いの内容や結果は自分の根本的な悩みの解決には程遠い
鑑定結果になることもしばしばあります。
やはり、自分の悩みの根本的な解決方法を模索または解決策をみつけたいのであれば
対面や電話、Skypeでの占いがベストなのではないでしょうか。

そして、一言で占いとはいってもその占術は多種多様にあり、
また、それを扱う占い師も占術の種類以上に多種多様な人間がいます。

当然、占い師も人である以上、人格・性格・感性は様々であり色んな占い師がいるのです。

占いは対人間と人間ですのでそこにはやはり相性というものが少なからず関係してくるのです。

心理学やカウンセラー、セラピストもそうですがクライアントとの
ラポール(心の架け橋)ができていなければ、クライアントの心の問題はなかなか解消までいたりません。

占いも然り。

ですが、占いなんてそうそう行くものでもなく、
1度きりなんてのも珍しくはないのです。
でもせっかく行った占いならば、できれば有意義な時間を楽しみたいものですよね。

ここでは占い師との相性について書いていきたいとおもいます。



 とても大事な第一印象

占いを受ける時、
当然悩み事があるからわざわざ占い師のもとへといくのだとおもいます。

例えば対面で椅子に座って占い師と目が合った瞬間、
なんとなーく居心地が悪いように感じたり、落ち着かなかったりすることがあります。

そのまま占いが開始したものの、結局は問題解決もできず、
解決策の糸口がさえみつからず……
そのまま時間が来てしまった、なんてことは経験したことありませんか?

あるいは電話占いで、希望した占い師に繋がったものの、
第一声の受話器の向こうから感じる雰囲気がなんとなーく嫌なものであったり、
重たい雰囲気やなんとなく圧されたように感じて落ち着かなかったり…。

この感覚はファーストインプレッション、第一印象なのですが、
最初に占い師に抱いた印象がこういったものである場合はおおよそ、
その占い師とあなたの相性はあまり良くないと思ってもいいかもしれません。

人はエネルギーの凝縮体です。
磁石にもプラスとマイナスがあり、
プラスとプラス、マイナスとマイナスでは反発しあってしまいます。
それと同様、なんとなく一印象で違和感を感じる占い師は
お互いのエネルギーの流れが相反してしまい、結果そんな風に感じるときがあるのです。
そのままとりあえず占いを続行してみるのもありですが、
得てしてそういうときの鑑定結果は、相談者にとっては納得のいくものにはならないことが多いようです。

ではどうやってそれを避けるかと言えば、
対処法としては対面であれば、占いが開始する前に辞退することもありですし、
電話占い出れば不快を感じた時点で切ってしまうのもありです。

占い師に限らず、
初めて会う人との第一印象というものはとても大事な直感なのです。

占い師の言葉を素直に聞き入られないのは…

例えば貴方が職場の飲み会や、
友人たちとの集まりの場でなんとなく自分の失敗談や
悩みの相談になった場面を想像してみてください。

職場の同僚や友人たちはあなたの話に耳を傾けてくれます。
そして、そのことに対していろんな意見がでてくるとおもいます。
その中で失敗の原因はあなたのミスだと改めて指摘されたとき。

同じことをいわれてもそれを言った人に対して、
素直に「そうなの…だから反省してる」と言える時と、
「わかってるわよ!そんなこと!なんであなたにわざわざ言われなきゃなえらないの!?」
とむっとする時ってありませんか?

同じ内容のことをいわれても失敗や避難をされることに対して、
人は素直に受け入れられる時と、とてつもなく反発心をもつときがあります。
それは言った人に対して自分がどんな印象や、
感情をもっているかによって、
同じことをいわれても自分の反応が違ってくるのです。

普段からその人に対して好印象や親しみを持つ人にいわれたのならば、
突っ込みも時には厳しい意見も素直に聞けるものです。
しかし、普段からあまり仲がよろしくなかったり、
苦手意識を持っていた人からいわれるとそこには反発心が湧いてきます。
これはひとえに、貴方とその人の相性の問題です。

ではこれを占い師に置き換えてみてください。

人間褒められることに関しては問題なくどんな人からでも受け入れられるのですが、
こと自分の難点を指摘されたり、厳しいことをいわれたりすると
途端に嫌悪感や反抗心が湧きあがり、時にはそれが怒りともなります。

占い師はいいことも悪いこともいう占い師こそ信用できますが、
ときには占い師にいわれたことに対して反抗心が湧きあがってしまう場合…
それは、単純にあなたと占い師の相性がよくないのです。

だから生理的に受け付けな占い師というのは
もともとあなたにあわない占い師であったと思ってください。
たとえそれが正論なのだとしても聞き入れる耳と気持ちが相談者に整っていなければ、
それは受け入れることができないからです。

もしも、そんな占い師に出合ってしまったときには
とりあえずだまったまま、聞き流してしまいましょう。
そして次からはその占い師さんのところには2度といかなければよいのですから。

言い換えれば、厳しいことをいわれても素直に聞きいれることができるのなら、
その占い師さんとあなたの相性はいいのだと言えるのです。

まとめると…

私の経験も踏まえると、
『占い』に頼りたときには切羽詰った状況のときがほとんであり、
その時には占い師との相性や、占い師の印象なんかにかまってられないかもしれません。

でも、そういうときほど鑑定後には嫌な気持ちがずしん…と残るのです。
なんとかしてもらいたいのに、
解決策が見いだせるどころか、
自分の短所や悪いところを指摘されれだけされて、
重い状況にさらに重石を載せられて終わってしまった…。
こんなことを多々経験しました。

その苦い経験をもとに、
いまでは、占いの前に一度立ち止まり、
冷静になって占い師と対面するようにしています。
そうすると、対面ではその占い師さんの雰囲気、
電話では第一声の声のトーンとしゃべり方などで
「あ、この人苦手…」「この人感じがいいきがする」そんなものが見えてきます。
苦手と感じた人は自分にとっての、鑑定結果もやはりかんばしくありません。
この人感じがいいなと思ったりする人は、
鑑定後すっきりと重かったこころが前向きになれるのです。

いろんな状況のなか頼ってしまう『占い』ですが、
まずは鑑定の前に占い師との相性を考えてみるのをおすすめします。

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