四柱推命

『四柱推命』占いといえば雑誌などで月の占いの紹介コーナーなどで見たことある人も多いかもです。

四柱推命は古代中国で生まれたもので、東洋占星術のひとつで、陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)を基に、その人の生まれながらの性格や素質・能力などから、個人の体験・経験などで変わってくる未来の運命などを予測する占いです。「過去、現在、未来」を予見する運命学のひとつともいわれ、またその精度の高さから東洋占星術における『占いの帝王』ともいわれるほど信頼性の厚いものなのです。

ここでは四柱推命を使って占いをしてくれるところをご紹介してみたいとおもいます。

また、ただ占ってもらうだけじゃなくて『四柱推命』がどんな占い方をするのか、四柱推命でどんなことがわかるのかなどを知っておけば何も知らずに占ってもらうよりずっと、その占いの結果内容に実感がわくとおもいます。

東洋占星術における占いの帝王・四柱推命

占星術には東洋占星術と西洋占星術とありますがどの占星術にしてもその人の支配されるべき「星」から運命や宿命を紐解いていきます。
人は生まれながらにその人の持つ「星」により人生の設計図がひかれているのです。

四柱推命は、その人の生まれた日である年・月・日・時刻を、四つの柱「年柱」、「月柱」、「日柱」、「時柱」に見立てて、そこに「十干」と「十二支」、陰陽五行(木火土金水)を加えて行なう占いです。
4つの柱から運命を推しはかるという意味合いから『四柱推命』と呼ばれてるのです。

多種多様な占いがあるなかでもこの『四柱推命』は占いを体験したほとんどの人がその的中性に驚くほど精度がすぐれています。
「星」というものは太古。人がこの地上に出現するはるか以前より存在しているもの。その「星」により導かれた人の人生…といわれればその的中率もなっとくいくのかもしれませんね。

四柱推命占いができるおすすめは…

■高晋(こうしん)先生■




▸占術は「四柱推命 / 風水」 。人の運勢は四柱推命を使い、風水では建物や環境を見てくれます。

▸四柱推命・風水をとことん追求した、鑑定歴28年のベテラン占い師さんです。その知識と経験から、納得のいくアドバイス、開運へと導いて下さいます。現実的なアドバイスを的確にしてくれます。

▸得意とする相談内容は人生全般に関して、結婚・お金と財・相性・人間関係・恋愛・ビジネス・仕事・家庭環境・不安など多岐にわたります。

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四柱推命で何がわかるの…?

さて、四柱推命だとどんなことを占うことができるの?どんなことがわかるの?一番きになるのはこれだとおもいます。占いには相談内容によっては向き不向きがあるのも事実。四柱推命ではそんなことがわかるのかをみていきましょう。

○その人の性格や本質
四柱推命ではその人の生まれ持った命運がわかります。その設計図ともえる命運の波を把握して、低迷しているときは、「ああ、今はそういう時期なんだ」と現実を認めてしまえばその後の事柄にも慎重に備えることができますよね。
逆に運気がアップしている時期にはさらにその運気の波にのってさらなる飛躍を実現する!その流れを四柱推命ではみることができるのです。

・四柱推命では人のタイプはおおきく4つ
四柱推命によると人は大きく四つのタイプにわけることができます。
まず、自分自身をあらわす自星(比肩類)、頭脳(思考:精神)を表す印星(印綬・偏印)、お金や財産を表す財星(偏財・正財)、社会や仕事を表す官星(偏官・正官)です。

こまかくみていくと『比肩(我)を中心に時計まわりに食傷→財星と「気」の流れが良いタイプ』で、このタイプは典型的な商売人気質。損得に敏感だったり目先の利がきいて時代の流行に敏感だったりします。大きな財をのこせる運気をもちます。

『官星→印星→比肩と「気」の流れが良いタイプ』このタイプは会社や組織で中心となるタイプで人間関係や努力などで自分の位置を確固たるもにするタイプ。名誉や高い地位を持つことが多いといえます。

『印星→比肩→食傷と比肩(我)を中心に「気」が流れるタイプ』このタイプは天才肌や独創性などを発揮することがおおく、突出したことで開花して有名になるタイプです。反面、感受性がつよかったりとその持って生まれた能力とのバランスをとることが難しい一面もあります。

『比肩(我)の対角線上に星が並ぶ財星→官星と「気」が流れるタイプ』このタイプは財運と社会運にめぐまれます。…が、五行に財と官が7つ以上固まると四柱推命では「財殺の命」となる場合があり、これに絡むとお金の問題で悩まされる流れになります。

さて、大きく4つにわかれる人のタイプ。自分がどのタイプにあてはまるのか…かなり気になりますよね。もしくは今までの自分の人生をふりかえると思い当たるタイプがあるかもしれません。いずれにせよ自分がどういうタイプの気運・気質をもっているのかがわかれば自分がこれからすすんでいく人生の舵取りができるようになるのです。
自分の人生は自分でつくっていかなきゃなのです。

○相 性
四柱推命では基本的な自分のタイプがわかりますのでこれを利用して他の人との『相性』も占うことができます。家族やそのまりの人たちとの相性であったり、結婚や恋愛の相性であったり。
人は一人で生きているものではなく、例えば貴方はあなた以外のひとからすれば、誰かの孫や子供であったり、誰かの兄妹であったり、誰かのお父さんやお母さんでったりします。その関係を四柱推命では六親といいます。

六親関係がいい命式はと吉福となり人に恵まれ果ては運にも恵まれます。六新関係がよくない命式だ孤独な寂しい人生になり、やはりそれは運や人間関係にも影響されます。

○運 勢
人の運気は常に浮き沈みの繰り返しです。バイオリズムを思い浮かべてもらえるとわかりやすいかも…。
宝くじが当たったり、急に何人もの異性からアプローチをうけたり、やることなすとこすべてうまくいく!…ときは運気があがっているとき、かと思えば事故にあったり怪我を立て続けにしたり、お財布落としたり…何をやってもうまくいかない…そんなときは運気が沈んでしまっている状態です。そんな経験大なり小なりみなさんあるとおもいます。

四柱推命では人生の方向を見極めたり、運気アップの方法や時期などを占うこともできます。しかし、それらすべてを占いにゆだねるのではなく、あくまでも四柱推命は未来の設計図を正しくよりよいところに導くのが役割とおもってください。
生まれ持って運命や資質を見ながら、自分の生まれてきた設計図をうまく歩いていくための羅針盤のようなものです。

うまくいかない思いどおりにいかないときは、一つの視点からしか物事の方向がみえてないから。本来はいくつも目の前にある選択肢からそむけているからです。そんな色んな選択肢の中から自分にとって一番良いものを選ぶ手助けをしてくれるのが四柱推命なのです。

四柱推命の実際の占い方は…

では四柱推命はどうやって占うのか…
冒頭にもすこしかいたとおり、四柱推命は「年・月・日・時刻」の四つ柱に、「十干」「十二支」などをまじえ、さらに陰陽五行説をまじえてその人の持って生まれた『星』を紐解いて運命を占います。

さらにいえば上記に通変星と呼ばれる比肩・劫財・食神・傷官・偏財・正財・偏官・正官・偏印・印綬をまじえて相性などさらにこまかく見ていきます。
ここまで見るとお分かりかもですが、四柱推命は高度な専門知識とそれらを紐解いてみていく見解が必要になります。こうこいうとこから四柱推命は素人が簡単に占うるものではなく相応の専門知識をもった占い師さんに見てもらうのが正解でしょう。

四柱推命で運気アップをはかる

四柱推命で自分の生まれたもった星をよみといて、人生の設計図がみえてきたら、今度は四柱推命を利用して運気アップにつなげることができます。
それは自分の人生の流れをしりその時々に最良の方法で対応していくということです。運気が上昇している時期にはその運気の上昇の気流にのっかってさらなる運気アップをつかむ。低迷しているときには色んな新しいチャレンジなどせずに守りに徹するなどです。

そして自分の命式を出し、自分の命式に必要な五行を知ることができたら、その命式が示すところのものを取り込むこと。例をあげれば自分の命式や五行が「水」の場合は、「水」そのものに関わる環境にしてみたり…水辺に関するところへ出かけてみたり、そのもの「水」を飲んでみたり、または「水」の色を身にまとってみたり小物をもったり…などです。自分の本質に近いものを見つけたり、そばにいくことでその命式の力の恩恵をうけることができるのです。

他にも、一 命、二 運、三 風水、四 積陰徳、五 読書という人生の極意を知り、実践してみてください。

一、「命」とはまず、自分の命式を理解すること、自分の持って生れた先天運を知る、設計図をしるということです。

二、「運」とは命式(わかりやすく設計図とおもってください)から現在がどんな運気なのかを理解すること。

三、「風水」は自分と相性の良いところに住んだり、相性のいい場所にいくなど。また相性の良い小物をおいたり家相をかえてみたりする。

四、「積陰徳」は自分のことだけでなく周りの人にために尽くしてみる。徳を積むということです。

五、「読書」は文字のまま本を読むということだけに収まらず、宇宙の本質を理解して自分に必要な知識をもつということです。

■四柱推命の体験談■

YOKOさん(48歳・独身・女性・宮崎県)


この年齢になるまでひたすら仕事ばかり追い続けて、気が付けば50間近…人生の半分にさしかかろうとしたときに、ふっと私の人生ってなんだろうってむなしくなってきたのです。
たちどまり周りをみわたせばみな、家庭と家族をもっていて早い人では孫までいるのです。なのに私は一人きり…。なんのために生まれてきたのかな…とどんどん落ち込んで唯一の生きがいで合った仕事まで手につかなくなり落ち込んでしまったときに友人にすすめられて四柱推命という占いをしりました。
生まれた年月日に時刻をきかれそして、生まれ持った星というものをもとに私の命式を教えてもらいました。そしてまさにこそに自分のいままでの人生そのものがかかれてありびっくりしたんです。
そしてこれから先の人生までも書かれてあるのだそうです。そこで未来の色んな選択肢は自分できめられるのだと、そして避けられない不運な時期は前もってわかっていれば対処できるのだから何もこわいことなどないのだとアドバイスされて、目の前がすっきりと開けたような気がしました。
たかが占い…と思ってましたがその奥深さにびっくりしました。
占い師さんの四柱推命はただの占いではなくて運命学なのだとおっしゃった言葉が印象的でした。

佐藤さん(38歳・既婚・男性・福岡県)


自分は大学卒業後、ずっと会社勤めの営業サラリーマンでした。上場企業のいいところに勤めていて営業もそこそこ成績をあげていて社内コンペなどではなんどか表彰されたりもしていました。でも、ずっと違和感がありつづけてたんです。分単位で時間にしばられた毎日。上司や部下や取引先との人間関係そんなものにずっと追いかけまわれているようで息苦しかった…。何度やめやい…とおもい、妻や両親や同僚に相談してもそのたびに、こんないい会社にいて、給料もそこそこもらって、社会保障だってしっかりしている!何が不満なんだ?やめてどうする?このご時世でいまこの会社をやめたら次はもうないぞ!?やめたあとの生活の不安を覚えた妻からは泣かれる始末…。自分的にも確かにそうだとおもうところもあり、違和感おぼえつつもやめようとしたたびに立ち止りました。
そんなとき、原因不明の頭痛やめまいになやまされだしたんです。病院にいっても原因がわからずひどいときにはたっていられないほどのめまいに駅の階段を踏み外して落ちて怪我したこともありました。それでも仕事を続けていたあるとき、とうとう外出先で意識不明でたおれて病院に担ぎ込まれる始末。しかし、やはりその原因はわからず、あるひ病室のベッドで週刊誌をみていたときに「運命学の帝王!四柱推命」という記事が目に飛び込んできたんです。病室だしひまだったのでなんとなく読み進めていき、そこにかかれた体験談を読んで、自分も見てもらいという気持ちになり、そく、その雑誌に紹介されていた鑑定士の方に連絡取りました。その後、僕は会社を辞めて、料理人としてやっています。四柱推命では僕の命式は印星~比肩~食傷というもので、独創性にすぐれていて組織におさまらないのだそうです、無理をすると感受性がよいので心と体のバランスをくずしやすいのだそうです。…まさに自分の状態だったことを当てられて愕然としました。それから、会社を辞める決意をして、妻の実家の料理屋にはいることになりました。料理は食べることは好きでもやったことのないはじめての分野だったんですがいざはじめると楽しくて身になじむのです。妻の実家は創作小料理やで、自分で考えた料理をお客さんに出すと必ず喜んでもらえてあっという間に看板メニューにまでなる。果ては地元のテレビ局のおしゃれで美味しい料理屋さんと取材までうけました。組織の枠にはいらず独創性とアイデアで勝負できる場所がこのましいといわれたとうり、いまの仕事は体になじんで充実した毎日です。そして身内の職場へうつるのがいいとのアドバイスもまさにそのとうりで…四柱推命に出合わなければいまの自分はなかったとおもいます。そして会社をやめたことであれほど悩まされた頭痛と眩暈がうそのようにおさまりました。これも、四柱推命の鑑定でいわれたことですが僕の命式では、無理をとおそうとするとひずみが生じて体や精神にトラブルをきたすのだそうです。
大げさかもしれませんが四柱推命が僕の人生をかえてくれたとおもっています。

momoさん(24歳・独身・女性・神奈川県)


もともとの占いすきが高じて、四柱推命を勉強するようになりました。タロットやオラクルカードなんかのインスピレーション・スピリチュアル系がすきで、毎月の運勢や、特別なことがある前の運気などをみるのに使ってました。
四柱推命ってなんとなく難しそうだしよくわからなくて、正直ったく興味なかったんですが占い仲間の一人が四柱推命で占ってもらったらそのまんまのこと言われてびっくりした!とラインでメッセージがきたんです。それから興味をもつようになり、私もまずは体験!とおもい占ってもらったらその的中率にびっくり!「あなたはには生涯で3人の男の人と縁がある。最初の人とはもうであってますね~。でも、長く続かないかな…両想いではあるけど男性のほうが手の届かないとこに行って縁がきれる…」といわれたときには鳥肌立ちました。
実は2年前に初めて付き合った彼氏がいたんだけど、付き合って一年目に海外へ留学がきまってしまい、そのせいで疎遠になって別れてしまった人がいたんです。ばっちりと状況が一致してほんとにびっくりです。
それから私は独学で四柱推命の勉強をはじめましたが、奥がふかくそしてその占いの精度は他の占いとは違うと感じています。まだまだこれからも四柱推命を極めていきたいとおもっています。



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