成功する人は占いを活用する

「占い」というと、恋愛の悩みや毎日の星座占い、手相や姓名判断で運勢をみてみる…そんなイメージが一般的ではないでしょうか?
例えば毎日の運勢を星座でみる、テレビや雑誌の占いコーナーをチェックする人は結構多いのではと思うのです。
かくいう私だって、目ざましテレビの今日の占いの順位チェックとラッキーアイテムは毎朝みています。ananを買えば、まずは一番後ろにある占いのページを開いてます。
でも、そこに書いてあることを100%信じるか…となれば答えは「NO」なのです。
目ざましテレビの今日の占いで自分の星座が1位だったとすると、「やった~今日は1位だ!らっきー!!いいことあるかも♪」なんてよろこんでますが、最下位の12位だったりすると「あ~今日は最下位か~。ま~、でも占いだもんな~」とさらっとながしてしまいます。
そこに運気を回復するラッキーメニューやラッキーアイテムがあったらなば、頭のすみっこに留めておいて気が向けばそれを使ってみることもあったりしますが…(笑)

でも中にはその何気ない毎日のメディアや雑誌の占いの内容に一喜一憂して真剣にとらえる人もたしかにいます。いいことだけを見て悪いことはする~と軽くとらえればいいかもですが、悪いことだけに焦点を当てすぎて自分で今日は悪いことが起こる日なんだ!と自己暗示をかけてしまっては、本末転倒です。

そんな『占い』ですが、現代の日本ではあたりまえのように日常生活に溶け込んでしまっていて、男女ともに、子供から大人まで年齢を問わず、色々な場面で日常生活に占いを実は取り込んでいるのです。

幸せになりたい、成功したい願望実現

人間は誰しも幸せになりたい、成功したいという願望があります。
例えば男子ならば勉強をしていい大学をでて有名企業に就職して出世して、周りから認められる!女子ならば素敵な男性と出会って結婚、優しい旦那様に愛されて可愛い子供に恵まれる幸せな家庭をつくる!と、こんな幸せな成功事例もあるかもです。
もしかしたら、幸せな結婚が最終目標ではなくて、仕事の世界で活躍して認められることが成功であり幸せという女子もいるかもしれません。
または、学歴や経歴など関係なく世界中を旅することが自分にとっての幸せという人もいるかもでしょう。

ではそうなるためにはどうすればいいのかわかりますか?…と、なんだか自己啓発本みたいな流れになってきましたね(笑)

答えは『占い』を活用することです。

「はあ…????占い?そんなんで成功できたら苦労はしないよ」…とそう思ったそこの貴方!

そもそも『占い』は当たるも八卦、当たらぬも八卦。
しかし、たかが『占い』されど『占い』なのです。



歴史上の偉人や有名人と占いの関係

歴史上の偉人や有名人が、占い師を利用していたという話を聞いたことはありませんか?

例えば徳川家康が天海僧正を側近としていたのは天海僧正による占いの助言が有効だったからです。世界に目を向ければ、ヒトラー、ルーズベルト、チャーチルなどはよく占星術師を利用していたそうです。レーガン元大統領、ウォルトディズニーやJPモルガンもそうですね。
ビートルズのジョン・レノンの奥様のオノ・ヨーコも重要なことを決めるときには占星術を利用していたようですし、パナソニックの創始者である松下幸之助は会社屋内に神社をまつり、やはり占いを利用していたのだそうです。
現在でも、とくに企業の創始者やトップにいる人ほど、神社をめぐり占いを利用するという事実はまぎれもない事実には違いありません。

ではなぜ歴史の偉人や、現代のエグゼティブな成功者たちが『占い』というものを活用し取り入れてきたのか。
最初に問うた、「成功するためにはどうしたらいいのか?」にもどりますが、成功するためには幸せを手に入れるためには、まずは自分自身の『宿命』を知ることがはじまりだからです。
そのために『占い』を利用するのです。

成功した人たちの占いの付き合い方

たぶん100%当たる占いなんてこの世にはありません。そんな不確定なものに人生をまかせようなんて馬鹿なお話でもありますが、反面、占いで人生が大きく変わることがあるというのも事実だったりするのです。

いわゆる成功者の人たちは占いをうまく利用して人生を大きくプラスの方向に誘導するのです。占いはそのための一つの手段として捉えられます。
結果から言えば成功している人たちは占い結果の当たり・はずれには重きをおいていません。

先にも述べましたが、成功を手に入れるためにはまずは自分自身の宿命をしることからはじまります。その宿命・人生はわかりやすく例えるならば、大きな川の流れのようなもので未来から過去へとながれていくのです。
その流れは時には大きく左にまがっていたり、穏やかな浅瀬の場所もあれば深く渦がまく場所もあり、時には川幅が細くなってしまい流れが滞る場所もある。
その変化のある場所ごとにいろいろな出来事が起こりえます。
そのおおまかな流れを占いは教えてくれるのです。
あらかじめ川の流れや状況が予想できていれば、そこに対峙したときにおのずと慌てずに行動ができるとおもいませんか?
その結果が、もしかしたら自分に多大な幸運をもたらすかもしれないし、逆に躓きを味わうのかのしれない。
しかし、失敗のそれさえも実は成功への何かしらの糧となっていくのですが…多くの人はその時その時の点での状況しか見ておらず落胆してしまい、占いのとうりにしたのにだめだった、あの占い師は当たらない!と決めつけてしまうのです。

でもそれでは占い師とその占いの結果に主導権を渡してしまうことになります。多くの成功者や偉人たちは占いの結果に重きをおきません。あくまでも自分主導で占いを活用して、その時々の人生の川を渡っていくからこその成功者だったのです。




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