水晶占い

水晶占い、そう聞くとイメージするのはまずジプシー、魔女、ファンタジックななんとなく非現実的な雰囲気ですよね。具体的には薄暗い照明のお部屋に顔に薄く透けるベールをつけた占い師さんの手元に大きい水晶玉がおいてある……そんな感じでしょうか?(笑)

しかし実際はそんなに怪しげな幻影のようなものでもありません。確かに水晶占いは他の占いのように統計学や、自然の理のなかではぐくまれたものでなく、直感的なスピリチュアル要素が強い占いですが、ヨーロッパ諸国では古来より行われていた占法の一つでもあるのです。では具体的に水晶占いとはどのような占いになるのか、少し探究していきたいとおもいます。

水晶占いとは

水晶占いは占者が所有している水晶玉をみつめて、そこに浮かぶ物体や、陰影を読みとり、その現象を占者が読み解き相談者の相談事に対する答えやアドバイスを導きだす占いです。クリスタルロマンシーやクリスタルゲージングとも呼ばれます。

この水晶占いのやり方はスクライングといわれ、何らかの物体や物理現象を見つめることにより、そこに浮かぶ物体の陰影や視覚イメージで直感を得る技法の総称のことをいいます。たとえば古来の日本にもあった水面占いやヨーロッパ諸国で古くから行われていた宝石占いなども同じ手法によるものです。

ところでこのスクライングという手法には占者そのものの高度な霊感や感覚などの特殊な能力が必要となってきます。そのためだれでもできるというものではありません。
ではなぜここまで水晶占いが親しまれているのか……そこにはもう一つの占いの手法があります。
水晶玉に何かしらの絵や記号などを水晶に映し出して、その映し出したものに対してイメージを広げながら相談者の答えを導き出します。現在行われている一般的な水晶占いの手法としては実はこちらのほうが代表的なのです。
この手法であれば霊力やスピリチュアルな超常的な資質はさほど重要ではなく、水晶に映し出されたそのものの暗示を相談者に重ねながら読み解いていくいわばカウンセリングのような技術のほうが重要になってきます。

水晶占いで何が占えるのか…

誕生日や姓名などで占うものとちがい、直感的なイメージや暗示などでうらなっていく水晶占いでは、とりわけ『未来』のことについて占うのに適しています。もしくは『前世や過去性』など。
何かに迷っているときの『決断』や『選択』の時などにも向いています。
こう言葉にしておいてみるとよくわかるかとおもいますが、他の占術のように期間や目的などがはっきりと導き出されるよりは、人間の表にはあらわれない内面性、潜在意識や見えない時空などを感じ取ることと相性がいいようにおもいます。

当たるおすすめの水晶占い師は…

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水晶占いの歴史

水晶玉を使って占う水晶占いの歴史は他の占術とくらべるとそれほど古くもないのですが、実際に占術で使われる水晶は地球が誕生したそのときから存在しています。
玉として加工できるようになってからこその占いの歴史と考えると他の占術ほどにはふるいものではないというもの納得ですよね。

そのはじまりは16世紀あたりのヨーロッパが発祥といわれています。真偽のほどは定かではありませんがドイツのニュルンベルクで水晶を使って、その水晶の中に財宝のありかを見出したのがはじまりのようです。その後、ヨーロッパ全土に普及し、とりわけイギリスのビクトリア時代にはかなり流行があったようです。
しかしその当時にはまだまん丸の球体の水晶ではなく卵形の婉曲な水晶がつかわれていました。余談ですが水晶=魔女のイメージはここからきたものであるかもしれませんね。

また日本でも水面を使ったスクライングは古代より行われていましたが、文献によれば奈良時代に水晶を使ったとされる記述もあるようです……。

あなたにもできる水晶占いのやり方

さてここまで水晶占いについてお話してきましたが、昨今のパワーストーンブームもあり、個人の趣味やお守りとして水晶を購入する人もいたりします。
霊力や透視能力などのスピリチュアルな特別な資質がないと水晶占いはできないと思い込みがちですが、最初に話したとうり、そういう特別な能力がなくてもイマジネーションや人観察次第で水晶占いをすることは可能なのです。
ではどのようにやっていくのか…実際に説明してみたいとおもいます。

▸水晶占いに使う水晶ってどんな水晶?
水晶占いを行うには当然水晶玉が必要になります。ここで使うものはある程度は大きさのみこめるものが望ましいです。なぜかといえば小さすぎると水晶に映し出す絵や記号が見づらくなるからです。また内包物の多いものよりも透明度の高いものがいいとおもいます。形も球体でなくとも楕円の卵形でも構いません。

▸水晶を浄化する
さて水晶が手元にきたら占う前にまずは使う水晶自体を浄化します。石はいろんなエネルギーや想い(思念)をため込む性質があるとされています。その不要なエネルギーを祓うために浄化をするのです。
浄化の方法はホワイトセージなどの煙にくぐらせて浄化する方法や、流水で浸して浄化する方法、日光・月光で浄化する方法、水晶のさざれ石のうえにおき浄化する方法、クリスタルチューナーなどの音で浄化する方法などがあります。

▸部屋の浄化をする

水晶の浄化がおわったら今度はお部屋の浄化です。これもその場所に滞っている気をはらいます。空気をいれかえホワイトセージなどのお香をたく、クリスタルチューナーや柏手のパンッという音で浄化するなどの方法があります。

▸瞑想で心身を落ち着かせる
ここまで終わったら次は占う自分自身の準備にはいりましょう。占いをする部屋は明るめよりはすこし暗めにします…イメージを膨らませる、集中するなどの効果を得るためです。そして水晶を前にまずはゆっくりと目を閉じて深呼吸をくりかえし軽く瞑想をします。

▸水晶に問いかける
瞑想で自分自身がその場所の一部になったような、または空気と同化するようなすっきりとした感覚をもったらゆっくりと目を開けて、水晶をのぞきます。
そこに自分の聞きたいこと、知りたいことを問いかけてからじっと水晶を見つめるのです。

▸浮かんできたものを受けとる(読み取る)
その水晶のなかに何かしらの陰影や場面を見ることができるかもしれません。もしくは何も見えなくても、ふっと自分の中に言葉やイメージや、気持ちの変化などを感じ取るかもしれません。その場合も水晶から読み取るイメージ…いわばあなたの直観力となります。
受け取ったものを改めて見直して自分へのメッセージとしてくださいね。


自分自身でやる水晶占いであれば自分のなかの自分がその答えを導き出してくれます。最初はなにも感じない、見えないということもあるでしょうが回数を重ねれば、何かしらのイメージをうけとることができるようになります。
自分自身で水晶占いをするときのコツは自分が自分をまずは信じることですね。

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